expressionEngineのインストール

ExpressionEngineのインストール方法、最新版。とっても気に入ったのでCommercial licenseを購入しちゃいました。mogya.comも乗り換えに向けて作業中。

インストール手順は公式マニュアルがしっかりしているので、これを読めば大丈夫、なはずなのですが、やはり日本語版がないとなかなか大変だと思うので、自分のやり方を説明します。ApacheとmysqlがインストールされたCentOS 4を想定しています。



wizardによる環境チェック

RequirementsにあるWizardをサーバにおいて、ブラウザからアクセスします。
WS000007.png

そうすると、足りないものを教えてくれます。自分の場合は全部OKでした。「Supported」にxがつくのはOKの意味なので注意。

DBを作成

[daisuke@macaroni ExpressionEngine]$ mysqladmin -u root -p create expressionengine

Enter password:

[daisuke@macaroni ExpressionEngine]$ mysql -u root -p

Enter password:

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.

Your MySQL connection id is 388 to server version: 4.0.25-standard



Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the buffer.



mysql> GRANT SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, INDEX, ALTER, CREATE

-> TEMPORARY TABLES, LOCK TABLES

-> ON expressionengine.*

-> TO ‘expressionengine’@’localhost’ IDENTIFIED BY ‘*****’;

Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)

mysql>
mysql> FLUSH PRIVILEGES;

Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)



mysql> exit

Bye



DBの準備が出来たら、Wizardの「check your MySQL settings now.」に進みます。
WS000008.png

DBのデータを入力して「Click Here to Check MySQL Compatiblity!」を押すと、DBへの接続がチェックされます。


WS000016.png

「Congratulations! Your Server is Ready for ExpressionEngine!」が出てきたら準備OKです。



expressionEngineのインストール

Downloads & Support | ExpressionEngine Storeのページから、「ExpressionEngine Core」をダウンロード。

<

h3>アップロードする。

[daisuke@macaroni EECore1.6.1]$ sudo mkdir /home/httpd/html/ee/

Password:

[daisuke@macaroni EECore1.6.1]$ sudo cp -r ./* /home/httpd/html/ee/

[daisuke@macaroni EECore1.6.1]$ cd /home/httpd/html/ee/

[daisuke@macaroni ee]$ ls

READ_THIS_FIRST.txt build_log.txt index.php license.txt themes

system images install.php path.php

[daisuke@macaroni ee]$ sudo rm *.txt

[daisuke@macaroni ee]$ sudo rm -rf system/update*

パーミッションの設定

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 666 path.php

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 666 system/config.php

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 666 system/config_bak.php

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 images/avatars/uploads/

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 images/captchas/

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 images/member_photos/

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 images/pm_attachments/

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 images/signature_attachments/

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 images/uploads/

[daisuke@macaroni ee]$ sudo chmod 777 system/cache/



ExpressionEngineをインストールしたディレクトリにあるinstall.phpにブラウザでアクセス
WS000017.png





設定作業


Are you ready to install ExpressionEngine? Click Here to begin! のところをクリックしてインストールを開始します。


WS000018.png

ライセンス。読んで同意したら、「I agree to abide…」にチェックを入れて、submitを押します。
WS000019.png

systemフォルダの名前。これは何かというと、expressionEngineを使って記事を書くときは、コントロールパネルというので記事を書くのですが、そのフォルダの名前です。べつにsystemのままでもかまわないのですが、「あ、こいつexpressionEngine使ってるぜ。ということはwww.example.com/systemにいって….」というようなイタズラを防ぐためには、適当な名前に変えておくのがよいようです。今回の説明では、そのままにして「submit」を押すことにします。


Enter Your Settings で各パラメーターを入れます。
WS000009.png

サーバの設定。自分のWEBサイトのドメイン名とかです。


WS000010.png

DBの設定。ここはさっきwizardで入れたのと同じで大丈夫。


WS000011.png

EncryptionSetting。そのままで大丈夫なはず。


WS000012.png

adminアカウント。自分のアカウントはあとで作ればいいので、ここはadminとかrootとか、そんな名前をオススメです。name of your siteも一応書いておかないとinstall.phpは文句言うみたいですので、適当に書いておきましょう。


WS000013.png

Localization Setting と、Thema。timezoneは utc+9、あとはそのままで大丈夫なはずです。


ExpressionEngine has been successfully installed!


WS000014.png

できあがり~。おつかれさまでした。


install.phpはもう使わないので削除してしまいましょう。


Click here to access your control panelでコントロールパネルが見えます。

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