Who?
フリーランスでアプリケーション開発、システム開発、プログラミング、サーバー構築などを行っています。

得意なのは携帯電話のメールを利用した情報サービスやアプリケーション。「日常で使える、ちょっと楽しい」ものにできればと思いつつ、日々開発してます。
戦略パートナーパック
「今のところ商売はうまく行っているけれど、3年後どうなるかは分からない」
「今のうちに次の事業の手を打っておきたい…」
「インターネットへの対応は必須らしいけど、じゃあなにをすればいいの?
ホームページで収益を出すイメージが沸かないよ!!!」

そのお悩み、私が引き受けます!

御社のパートナーとして、いまインターネットの状況はどうなっているのか、みんなどうやって収益を上げているのか、どういったサイトを作るのがいいのか、御社の状況をヒアリングしながら、最適な方法を提案、実際の開発からその後のメンテナンスまでサポートさせていただきます。

戦略アドバイス

「どういう商売をすればいい?」「その場合のリスクは?」
「最適なサイト構築方法は?」

「つくる」以前に「何をするべきなのか」から提案させていただきます。

開発

「何を作るか」が決まったら、実際の開発へ。
すぐに実現できるものはそのまま作成を行いますし、大規模な開発については、外部パートナーをご紹介するとともに、要望を満たす仕様作成、進捗の管理も行います。

外部パートナー?

大規模なサイトについては、いただいている費用内で開発を行った場合、半年~一年以上かかる長期開発になってしまう可能性があります。
開発に時間がかかりすぎると、思ったように事業の展開が出来ないことがありますので、そういった場合には、外部業者を使って短期間で開発することをお勧めする場合があります。
こういった場合に、費用は別途必要になりますが、最適な費用対効果が得られるよう、パートナーとして適切な事業者のご紹介や、事業者の管理をサポートさせていただきます。

人材育成

新事業は社内の人材でやらないと….
まったくそのとおりです。サイト構築を依頼したのはいいものの、その後ちょっとした文章変更のたびに費用が発生したのでは、思ったように事業を展開することができなくなってしまいます。
だからといって、社内の人材の成長を待っていられないのも実情ではないでしょうか?

そこでパートナー契約では、御社の社内で担当者を決めていただいて、担当者の方と弊社で話し合いを行いながら開発を行います。
最初は素人でも大丈夫。担当者の方にご説明しながらサイト作成を行いますので、担当者は次第にIT知識を身に着け、数年後には御社のみでサイト運営が行えることを目指します。

担当者ってどんな人をあてればいいの?

基本的には誰でも大丈夫。他の業務と兼任でかまいません。
パソコンが使えなくても、使えるようになるまでサポートを行います。

・デザインの確認や仕様の検討は原則担当者の方と行います。決裁権がなくてもよいですが、決裁権のある方に適切に状況を説明できる方のほうが、スムーズに開発が進みます。

・途中で担当者の方が退社してしまうとみんなが不幸になりますので、そういった可能性の低い方をオススメします。

バックアップとトラブル対応

メンテナンスパックで説明しているような日々のバックアップ、壊れたときの復旧作業も、当然定額費用内で行います。

よくあるご質問

【それだけあったら社員を雇えちゃうよ?】

おっしゃるとおりです。
インターネットについて知識のある社員をひとり雇えば、ほぼ同じことができます。
でもその場合、新規事業がうまくいかなかったらどうしましょう?
日本において社員をクビにするのが意外と難しいことは、経営者の方であればよく御存知かと思います。
戦略パートナー契約は、事業がうまくいかないと判断したときはいつでも打ち切ることが出来ます。(年度途中での契約解除も応じております)。
【他の業者と何が違うの?】

大多数のホームページ作成業者は、注文を受けると、その通りにシステムを作成します。
この場合、作る前にどこがどうなっているか「仕様」を確定させる必要があり、作ってから「あ、こっちはこうで」というと、別料金が発生することが多くあります。
けれども、現実問題としてこれから新規事業に乗り出すときに、作ったこともないサイトの詳細を先に決めることが出来るでしょうか?
家を建てたとき、できあがってから、「あれ?」と思ったことありません?

そこで、戦略パートナーパックでは、年間契約という方式を提案しています。
ご要望をお伺いしながらサイトを作ってみて、思っていたものと違うのであればどんどん修正を加えることが出来ます。事業が安定するまで、何度でも作り直しが可能です。

もう一つの違いが、教育です。
業者に依頼した場合、業者は普通、システムしか作ってくれません。そのあと、商品を追加したり、最適化のためにデザインを変更したりする場合には、改めて業者に発注をかける必要があるので、実はトータルで見ると自社で作った方が安くすんでしまうことも....
戦略パートナー契約では、御社の担当者への教育を行いながらサイト構築を行うことで、数年後、御社の社内にできあがったシステムと運用に必要な知識を持った担当者が残ることを目標とします。